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何度でも観たい名作! 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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毎日お疲れ様です! yolicoです。

今日は公開40周年を記念して、IMAX上映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を劇場で鑑賞。

1985年公開の映画です。

STORY

1985年、カリフォルニアの小さな町。高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、親友で風変わりな科学者”ドク”ことエメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)がデロリアンを改造して発明したタイム・マシンに乗り込み、誤って1955年にタイムスリップしてしまう。

そこで出会ったのは———恋に落ちる前の若き日の両親。二人を結びつけなければ、自分の存在そのものが消えてしまう!

時間が迫る中、マーティと若き日のドクは落雷のエネルギーを利用して未来へ戻る計画を立てるが…。

公式フライヤーより引用

40年経っても色褪せない名作

公開時には大ヒット映画となり、PART2・PART3と製作された今作品。

地上波でも何度か放映されているので、ご存じの方も多い映画ではないでしょうか。

使い古された言葉ですが、まさに色褪せない名作。

次に誰が何を言うのか、ということもわかっているのに笑ってしまう。

どうなっていくのかも、わかっているのにワクワクして観てしまう。

そんな映画はなかなかないですね。

何度観ても笑えて、面白い。

ストーリー展開が素晴らしい、本当によくできた脚本です。

ダメダメなところも認めて応援する家族愛

タイムスリップした過去で、若かりし父ジョージ(クリスピン・グローヴァー)と母ロレイン(リー・トンプソン)に出会ってしまったマーティ。

なんと、母はマーティに好意を抱いてしまいます。

何とか父と母を、”魅惑の深海ダンスパーティ"でダンスさせて、キスさせなければ自分だけでなく、兄と姉の存在が危うい!

こうして書いてみると、シリアスな演出なら笑って観ていられない状況ですね。

ビフ・タネン(トーマス・F・ウィルソン)といういじめっ子に、父が立ち向かっていけるのか。

ケンカが苦手な父はすでに及び腰です。

そんな父を奮い立たせるためにマーティが立てたプランが最高!肩を震わせて笑ってしまいます。

とにかく必死に二人を結びつけようと苦心するマーティ。(自分の存在がかかっているから、そりゃそうだ)

見ていて本当に頼りない父ジョージ。

でもマーティはそんな父を否定はしない。

いつでも励まして応援する。背中を押す。

ダメなところもある父だけど、それを見つめるマーティの根底には愛がある。

全部含めて家族なんだな、と感じさせてくれます。

奮闘するドク 観ているこちらもドキドキハラハラ

マーティを未来へ帰す約束をしたドクの奮闘。

雷が落ちる間際のアクシデントの数々は、思わずハラハラさせられます。

未来に帰る、という目標に向かって進んできた二人には絆も生まれていて、マーティは未来に帰りたいけど、別れは寂しい心境に。

そして、未来でドクが遭遇する身の危険を回避できるようにと、伝えておきたいマーティ。

なのに、未来を変えることはしたくない、何も知りたくない、と主張するドク。

お互いのことを思いやって行動していく様子には、ほろっとさせられます。

マイケル・J・フォックスの輝く美しさ!

オープニングシーンで、マーティはドクの家に行くものの、ドクとアインシュタイン(ドクの愛犬)は留守のよう。

大きなスピーカーの前で、いろんな機材のパワーを最大限にしてエレキギターをかき鳴らすものの、機材の不良で爆音・爆風とともに吹き飛ばされるマーティ。頭上に本棚が倒れてきて、物が落ちてきて…と災難に見舞われます。

落ちてきたものをかき分け、ようやく顔を見せるマーティですが、カッコいい…

マーティを演じるマイケル・J・フォックスのなんと若々しく美しいこと。

公開時のマイケルの年齢は24歳ですが、17歳の高校生マーティを違和感なく演じています。

そして、ドクことエメット・ブラウン博士を演じるクリストファー・ロイドは、ボサボサ髪にギョロっとした瞳など、変わり者の博士の役がピッタリ。

学校一の不良、ビフ・タネンを演じるトーマス・F・ウィルソンも、あの大統領を思い起こさせる、いいキャラです。

難しいことは考えずに楽しむ116分のタイムトラベル、ぜひ体験してみてください!

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