アニメーション映画

ともに過ごした時間が宝物 映画『トイ・ストーリー5』

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毎日お疲れ様です! yolicoです。

今日は映画『トイ・ストーリー5』をTOHOシネマズで鑑賞しました。

2026年7月劇場公開開始の映画です。

ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。

しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。

多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。

「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。

かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。

映画.comより引用

おもちゃの役割に改めて気付かされる

ボニーはおもちゃで遊ぶのが大好きな、想像力豊かな女の子。

だけど少し恥ずかしがり屋で、「一緒に遊ぼう」が言えなくて、本人も少し落ち込み気味。


そんなボニーを見て、パパとママは子ども向けのタブレット「リリーパッド」を買ってあげる。


多機能なタブレットに、夢中になるボニー。


チャット機能で早速友達もできて、お泊まり会に行くことが早々に決まったりして、さすがはタブレットです。


そんなボニーを心配して、お泊まり会について行く(無理やりに)ジェシーとブルズアイ。


ですがそれが仇となり、ボニーは友達にからかわれることに。


ボニーのお泊まり会に同行できず、結局迷子になってしまったジェシーとブルズアイですが、たどり着いた先はジェシーの見覚えのある場所で……


たどり着いた先に住んでいる女の子ブレイズのおもちゃたちや、野生のおもちゃとなったウッディの力を借りて、ボニーのために奮闘します。


おもちゃという存在は、いつかは必ず持ち主と別れる時がくるんだなあ、と思い至り切なくなります。


ですが思いがけず、最初の持ち主だったエミリーの気持ちに触れる機会を持てたジェシーは、輝くほど楽しい日々があったという事実こそが喜び、ということに気付くのでした。



おもちゃはデジタルデバイスに取って代わられる?

初めてのタブレットは、まだおもちゃ遊びが大好きなボニーですら夢中になります。

わからなくはないです、大人もそうです。

友達同士が集まってもずっとタブレットを見ているボニーたちの様子に、「それでいいのか?」と思ってしまいます。

(自分は際限なくスマホを見ているというのに)

タブレットが悪、ということではなく、使い方・付き合い方が難しいシロモノだなあ、という印象。

そして、赤ちゃんや幼児の頃からタブレットで遊ぶ、ということは稀ですから、やはりおもちゃはこの先も不滅であってほしい、と願ってしまいます。

ウッディの変化に驚く 笑

前作の『トイ・ストーリー4』で、野生のおもちゃに変化を遂げたウッディ。

今作品では、ジェシーからの助けを求める声を受け、再びみんなの前に現れ、バズの名コンビっぷりを見せてくれます。

それにしても、ちょっと変化が激しくて、驚きです。

後頭部が薄くなっていたり、メタボだったり、えらく年取ったなあ…とびっくりしてしまいます。

野生のおもちゃは、お家にいるおもちゃと、年月の経ち方が違うのだろうか?と思ったり。

冒頭から現れるバズ軍団も、昔のバズのようにおもちゃの自覚がなく、笑わせてくれます。

やがて、子どもたちに遊んでもらうおもちゃだと認識していく様子が、なぜだかジーンときました。

いつでも持ち主のことを思って行動する、おもちゃたちの活躍ぶりを見る102分の小旅行、ぜひお楽しみください。

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